INTREPATH JAPAN 九州2026

九州の中堅・中核企業の経営力強化と新事業創出を支援するプラットフォーム

九州の中堅・中核企業の経営力強化と
新事業創出を支援するプラットフォーム

本サイトは、九州エリアにおける
中堅・中核企業経営力強化支援事業の専用WEBサイトです。
個別伴走支援、塾プログラム、連携支援機関とのネットワークを通じて、
企業の新事業創出と経営規模拡大を支援します。

参加中堅企業・連携支援機関 一覧

本事業では、九州7県の企業、連携支援機関、専門家、パートナー企業がネットワークを形成し、地域企業の新事業創出を支援します。参加中堅企業および連携支援機関の情報は、随時本サイトで公開します。

プログラム概要

本事業は、九州7県の中堅・中核企業を対象に、
経営規模の拡大に資する各種取り組みを支援するものです。
本プログラムでは、参加企業が自社の経営課題や成長戦略に応じた
テーマを設定し、事業計画の策定に取り組む
ことができます。

(テーマ例: 経営規模拡大に伴う経営課題/新事業展開/
資金調達/人材確保/M&A/R&D/
国際展開/販路開拓/技術連携/
事業連携・実証協力 など)

個別伴走支援+イントレプレナー塾
02 九州エリアネットワーク形成イベント

本事業は、参加企業・連携支援機関・専門家による
「産学官ネットワーク」で構成されています。
単なる研修にとどまらず、ネットワーク内での対話や交流を通じて
事業構想を磨き、実行可能な計画へとつなげていく実践の場です。

当サイトは、そのネットワークを可視化し、
情報発信と連携促進のハブの役割を担っています。
企業と支援者をつなぎ、アイデアが動き出すきっかけをつくる、
オープンで実用的なプラットフォームです。

プログラム内では、リアルな出会いと対話を生む
九州中堅企業ネットワーク形成イベントも開催いたします。
連携支援機関・専門家の皆さま、ぜひご参加ください。

なぜ、今
新規事業創出と
経営基盤強化が必要なのか?

地域企業を取り巻く環境は、人口構造の変化、既存市場の成熟、後継者・人材課題、サプライチェーンの変化などにより大きく変わっています。持続的な成長を実現するには、既存事業の深化だけでなく、新たな事業機会を見つけ、実行できる人材の養成と組織風土の醸成を図ることが重要です。

  • 01.地方・地域の共通課題
  • 02.企業の持続的成長を支えるのは新事業創出
  • 03.変わり続ける必要性(主力事業が通用するか)
  • 04.新規事業に挑戦する企業と課題感
  • 05.企業内起業の有用性
  • 06.新事業開発のノウハウと実績を持つインターウォーズ

イントレプレナー
塾参加申し込みフォームはこちら

プログラムの詳細

01 個別伴走支援+イントレプレナー塾

のべ1,250名の養成実績を持つインターウォーズ株式会社が全面監修するプログラム。
参加企業ごとの経営課題、成長テーマ、新事業構想に応じた個別伴走支援をベースに実施します。個別伴走支援の中に、全4回の集合型プログラム「イントレプレナー塾」を組み合わせて実施します。

個別伴走支援+イントレプレナー塾

講義内容

※リアル開催日は懇親会も実施いたします。

  1. 事前ガイダンス【オンライン】
    2026年11月2日(月) 15:30 – 17:00
  2. 事業コンセプトを定める【リアル】
    2026年11月9日(月) 13:00 – 17:00+懇親会/福岡市内会場
  3. 顧客に向き合い顧客への提供価値を考える【オンライン】
    2026年11月24日(火) 15:00 – 18:00
  4. 顧客ニーズに対して必要な機能を考える【オンライン】
    2026年12月7日(月) 15:00 – 18:00
  5. 事業モデル・収支構造を整理し、事業計画を仕上げる【オンライン】
    2027年1月12日(火) 15:00 – 18:00
  6. 最終成果発表会【リアル】
    2027年2月4日(木) 13:00 - 18:00+懇親会/福岡市内会場

イントレプナー塾 プログラム構成

全4回の集合型ワークショップ形式で実施

ピクト

初回のみリアル開催、2回目以降はオンラインを活用

ピクト

事前課題・動画視聴により基礎知識をインプット

ピクト

集合時はディスカッション中心で運営

ピクト

参加企業同士の横のつながりを形成

ピクト

異業種参加者同士の知的交流を通じて視野の拡張を促進

個別伴走支援

写真

参加企業ごとの経営課題、成長テーマ、新事業構想に応じて個別伴走を実施

写真

事業コンセプト、顧客課題、顧客ヒアリング結果、事業モデル、収益構造、5カ年計画、経営層向け提案資料等を段階的に作成

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提出物に対して、個別壁打ち、Slack等による随時相談、イントレAIを活用したフィードバックを実施
単なる研修ではなく、経営判断に資する事業計画・アクションプランの具体化まで支援

参加者のための支援とツール

① 個別壁打ちミーティング
② Slackによる随時相談
③ 生成AI活用型学習システム「イントレAI」
④ 自主学習のための動画コンテンツ見放題

成果物

・ビジネスモデルシート
・顧客ヒアリング設計・結果整理
・5カ年収益含む事業計画
・経営層向けプレゼンテーション資料

参加費

30万(税抜)/33万(税込)
※1企業1名あたり

ポイント

02 支援プラットフォーム

本プログラムでは、単なる事業支援にとどまらず、九州エリアの中堅・中核企業を中心とした継続的な支援ネットワークの構築を目指します。
各分野の専門人材、大学、行政、支援機関、企業、金融機関、投資家など、多様なステークホルダーが連携し、地域の成長を支える体制を目指します。

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具体的な取り組み

  • 本専用WEBサイトへの参画情報掲出による継続的な情報共有・交流
  • 希望により、Slackコミュニケーションへ参加いただき、実践的な連携・相談体制を構築
  • 九州中堅企業ネットワーク形成イベントによる対面・オンラインでの交流
  • MidKyushu共創サポーターズ、自治体、金融機関、大学、専門家、全国事務局の専門家ネットワーク等との接続

以上を実施し、参加企業の事業化支援はもちろん、地域全体の産業・ビジネスエコシステムの活性化を推進します。
また、今後の活動に向けて、ネットワークへの新規参加者・連携支援機関を広く募集しています。
共に地域の未来をつくる仲間として、ぜひご参画ください。

03 九州エリアネットワーク形成イベント

九州エリアの中堅・中核企業に対し、連携支援機関および事務局専門家が有する支援リソースへの接続機会を提供するとともに、参加企業同士の横のつながりを形成し、事業連携・販路連携・実証協力等の協業機会を創出します。

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九州エリア ネットワーク形成イベント

日時/場所

2027年1月19日(火) 13:00 - 16:00

【会 場】
福岡市内会場+オンライン
【参加費】
無料
【対 象】
イントレプレナー塾参加企業、九州エリアの中堅・中核企業、連携支援機関、専門家人材、自治体、金融機関等
【目 的】
中堅企業と連携支援機関との接点づくり/企業間連携・販路連携・実証協力等の機会創出

プログラム

  1. 連携支援機関による支援メニュー紹介
    例)海外展開/M&A/産学連携等
  2. 専門家の強み紹介
  3. 過去参加中堅企業の事例紹介
  4. ネットワーキング・名刺交換(リアル開催のみ)
    ※オンライン参加の方は、視聴後アンケートにて支援・接続希望をお伺いし、個別接続へご案内します。

連携支援機関・専門家の皆さまへ

本プログラムは、参加企業だけでなく、地域に根差した支援者・専門家の皆さまと共に構築する「成長のエコシステム」です。事業アイデアの萌芽を見つけ、連携・支援のきっかけをつくる場として、ぜひ本イベントにご参加ください。

過去開催会の様子

運営体制

主催企業

INTERWOOS株式会社。1995年の創業。企業における雇用の創出を目的に、“人と企業のインキュベーション”を事業ドメインに定め、“企業内起業家の養成”と“新規事業開発”のノウハウを積み重ねてきた、イントレプレナー(企業内起業家)養成のパイオニア企業。

― 新規事業インキュベーション事例紹介(一部抜粋)

プラス株式会社 株式会社𠮷野家

― プロジェクト主要メンバー

吉井 信隆

吉井 信隆

インターウォーズ株式会社
代表取締役社長

日本ニュービジネス協議会連合会副会長/事業創造大学院大学客員教授、異業種交流会501会長

菅野 悠

菅野 悠

シニアコンサルタント

大手学校法人の新規専門学校の立ち上げと運営責任者。豊富なマネジメント経験を持つリーダーインキュベーター

野村 健児

野村 健児

イントレパス執行役員/
インキュベーションディレクター

(株)JTB ビジネスソリューション事業本部アウターコミュニケーション推進チームのチームマネージャー。INTERWOOSでは協同事業「イントレパス」執行役員の役割を担う。

池川 千絵美

池川 千絵美

インキュベーション
コンサルタント

コンサル会社で通信等の事業支援を経て現職へ。新規事業創出プログラムの企画運営と参加者の伴走支援を担う。

颯田 康一

颯田 康一

インキュベーション
コンサルタント

官公庁の助成を活用し、地域活性イベント等に従事。地域の社会課題を解決するための新事業開発・伴走支援に取り組んでいる。

吉井 慎人

吉井 慎人

事業開発部 部長

新規事業創出「イントレプレナー塾」を立ち上げた“ビジネスの軍師”AIへの造詣も深いインキュベーター

小泉 奈緒子

小泉 奈緒子

インキュベーションコンサルタント/
イントレプレナー塾事務局

イントレプレナー塾の企画運営の中心的役割を担っているほか、WEBマーケティング戦略も担当。

片原 和明

片原 和明

常務取締役 /
エグゼクティブコンサルタント

営業部・管理部門のマネジメント経験を基に、新規事業創出を担当 多くの企業内起業家の伴走役とメンターを担う

日高 達治

日高 達治

インキュベーション
ディレクター

三井物産時代にはチリ・ペルーといった南米各国におけるTOYOTAの販売社長を歴任。カナダでは支社長として活躍

柏﨑 裕介

柏﨑 裕介

インキュベーション
コンサルタント

Amazon Japanでの経験を活かし、女性の企業やEC開業など幅広いテーマを支援

土屋 孝一郎

土屋 孝一郎

エグゼクティブ
コンサルタント

リクルートにて人材紹介事業に従事。全国通期MVP等表彰歴多数。エグゼクティブ層の採用支援や企業の変革支援を経て当社に参画。

林 蒼也

林 蒼也

インキュベーション
コンサルタント

新規事業創出への強い志向を持ち、提案型営業を通じてのご縁をつくるプロフェッショナル

パートナー企業

株式会社JTB。「交流創造事業」を事業ドメインとし、九州7県の地域接点と全国に広がるネットワークを活かして、さまざまな人流・物流・商流の創造を通じ、企業や地域の課題解決を支援しています。

中小企業や地域団体への支援を目的に、経営経験豊富な会員がボランティアで経営課題の解決や事業支援を行うNPO法人。地域活性化や次世代育成にも取り組んでいます。
経済産業省
九州経済産業省

本事業は経済産業省の補助を受けて
インターウォーズ株式会社が実施しております。

支援対象企業
(地域の中堅・中核企業)

本事業の支援対象となる地域の中堅・中核企業とは、地域経済の牽引役となる地域未来牽引企業等のうち、令和8年度の募集要領に定める要件を満たす企業を指します。

【条件1】

  • ・地域経済の牽引役となる地域未来牽引企業 ※1
  • ・地域未来戦略の下、都道府県等によって選定された重点支援企業

【条件2】

  • ・以下のいずれかを満たす規模以上の企業等
  • ① 直近3年間のうちいずれかの年度で、年間売上高が100億円以上
    ② 常時従業員数が、以下の中小企業基本法に定める従業員を超え、2,000名以下
    (中小企業基本法の定義:製造業その他:300人、卸売業・サービス業:100人、小売業:50人)
    ③ 直近年度の年間売上高が70億円以上かつ前年度からの売上高成長率が10%以上
※1 地域未来牽引企業
※2 みなし大企業は以下のいずれかに該当する事業者を指します。
  • ① 同一の大企業が、株式を1/2以上所有している
    ② 複数の大企業が、株式を2/3以上所有している
    ③ 大企業の役員または職員を兼ねている者が、役員総数の1/2以上を占めている
    ④ ①~③に該当する企業が、株式の全てを所有している ※孫会社を除く
    ⑤ ①~③に該当する法人の役員又は職員を兼ねている者が、役員総数の全てを占めている ※孫会社を除く
    ここでいう大企業とは、常時従業員数が2,000人を超えるものとします。

本事業の01のプログラム参加につきましては、地域未来牽引企業以外であっても、支援対象企業と同規模以上の企業(みなし大企業を除く)について、参加企業とすることができます。

よくある質問

個別伴走支援と塾プログラムの違いは何ですか?
個別伴走支援は、各参加企業の経営課題や成長テーマに合わせた1対1の伴走支援です。塾プログラム(イントレプレナー塾)は、全参加者が一堂に集まる集合型ワークショップです。本プログラムでは、個別伴走支援をベースとしながら、塾プログラムを組み合わせて実施します。
どのような企業が対象ですか?
九州7県に拠点を持つ中堅・中核企業が対象です。詳細な条件は「支援対象企業」セクションおよび最新版の公募要領をご確認ください。
参加費はいくらですか?
イントレプレナー塾+個別伴走支援プログラムへの参加費は、1社1名あたり**30万円(税込33万円)**です。九州中堅企業マッチングイベントへの参加費は無料です。申込締切、選定方法、支払方法は募集開始時の案内に基づきます。
ネットワーク形成イベントには誰が参加できますか?
イントレプレナー塾参加企業に加え、九州エリアの中堅・中核企業、連携支援機関、専門家、自治体、金融機関等が参加対象です。参加費は無料です。
連携支援機関はどのように関わりますか?
連携支援機関は、Slackコミュニティへの参加、ネットワーク形成イベントへの登壇・参加、参加企業への個別支援接続等の形で本事業に関わります。関心のある機関は専用フォームよりご連絡ください。
参加者の人選レイヤーについて教えてください。
参加対象は20代~60代の社員で、部署・役職は問いません。「新規事業に挑戦したい」「自らリーダーシップを取りたい」という意欲のある方が理想です。
過去実績からも、自社に戻った際に事業推進を担える方、将来リーダー候補となる人材の参加が望まれます。
事業テーマの方向性に縛りはありますか?
ゼロからの新規事業立ち上げでも、既存事業の発展でも参加可能です。完全にゼロからのテーマは期間的に困難なこともあるため、「この領域で」「このテーマで」と方向性があると効果的です。
例:「既存サービスの拡張」「顧客ニーズの深掘り」「マーケティング施策の再設計」なども歓迎します。
参加者の時間拘束はどれくらいですか?
イントレプレナー塾プログラムはおよそ毎回半日、その他ヒアリングなどの個別対応を含めて週数時間程度。思考の密度は高く、夜間や休日の集中時間も必要になるケースがありますが、好意的な声が多く寄せられています。
企業エントリー期日・お申し込み方法は?
エントリーの期日は、プログラムごとに以下の通りとなっております。
・個別伴走支援+イントレプレナー塾:2026年11月9日(月)18時まで
・九州中堅企業ネットワーク形成イベント:2027年1月19日(火)18時まで
・連携支援機関:事業終了(2027年2月22日)まで随時受付

ご応募につきましては、各お申し込みフォームよりお願いいたします。
応募は一人一案ですか?
はい、参加者1人につき1案の事業案を創り上げていただきます。
人選の目的は、新規事業創出ですか?それとも人材育成ですか?
どちらも含まれますが、最終的な目的は「企業成長」につながる事業計画の策定です。 売上に直結する事業化までは短期間では難しいこともあるため、「構想を進める」「人材を育てる」両面を大切にしています。
営業・広報・企画など、誰を出すか悩んでいます。
実際、多くの企業で営業・企画・広報など様々な職種からの参加事例があります。正解はなく、むしろ「やり抜く力」「当事者意識」「視点の広さ」が重要です。他社との対話や壁打ちを通じて、自社の可能性や商機に気づくきっかけになります。
連携支援機関に参加するメリットは何ですか?
地域企業の新規事業に早期から関わることができ、ネットワーク形成イベントでは参加する地域の中堅企業と直接対話の機会も得られます。他の支援機関・専門家とのつながりも広がり、地域産業の発展に貢献できます。
専門家人材を活用するメリットは何ですか?
自社内だけでは得づらい視点やノウハウを取り入れることができるため、事業の精度向上や課題の突破口になります。壁打ちや伴走支援を通じて、構想段階から実行フェーズへの移行を力強く後押ししてくれます。

主催者メッセージ

創業期の1995年、日本は就職氷河期(1993~2005年)を迎えていました。
インターウォーズのパーパスは、
「人と企業のインキュベーション事業で、一人でも多くのウェルビーイングな雇用を創出する」
これは、バブル経済崩壊後の時代背景からきています。

企業は、起業時、成長期、安定期、衰退期において、必ずいくつかの普遍的な「壁」に向き合います。
その要因の多くは、経営のコアである「人」の問題です。
企業は「人」によって組織されています。どんなに優れた理想のシナリオを描いても、
それを共有し実行できる意志ある集団を創らなければ理想を実行することはできません。
戦略は、組織と人に宿ります。
強固な組織を創るには、理念・Purpose・ビジョンを共有したWILLを持った集団を創ることが不可欠です。

創業以来、人にフォーカスした独自のインキュベーションで、
日本のインキュベーションの黎明期から、起業家と企業の皆様へ起業機会を提供して参りました。

日本は今、産業構造の転換期にあります。

インターウォーズは、人と企業に寄り添い、共に歩むインキュベーターとして、
「一人ひとりが人生のCEOとして生きる社会」の実現に向けて、事業機会を提供して参ります。