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大村さんは、株式会社サウザーという、ファッションビジネス企業の社長です。
初めてお会いした際、「ところで、大村さんはどうされたいのですか?」との問いかけに、真っ直ぐな目で「一兆円企業にしたいのです!」と答えられました。
質問した吉井の方が嬉しくなって、話が一気に盛り上がったのを覚えています。
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大村社長は「いい顔」の経営者だと思います。もちろん美男であるのも事実ですが、それだけでなく、人物として納得できる「いい顔」の人なのです。
大村さんと、お話をしていると、人を裏切らない芯の強さ、何事にも負けない、逃げない逞しさを感じます。決して多弁でも、饒舌でもないのですが、
語る言葉に嘘がない、言い訳が無いというのも魅力の一つかも知れません。
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大村さんは、何が何でも、起業されたかった方ではありません。
何事もなければ、エリートサラリーマン街道を歩かれていたにも関わらず、御家庭の事情でやむなく御実家の商売を「いきなり」引き継がれたのです。
しかも、すぐに、大型店に影響されるという流通業界の辛酸を舐め、大変なご苦労をされました。しかし、このアパレル事業に携わってからは、
企業目標を明解にされて、その後は順調に業績を伸ばされています。きっと、やむなき理由にしろ、会社を守る日々の中で、経営者としての自覚をして、
覚悟をされたのだと思います。その経過が、大村さんの『いい顔』を、さらに強固なものにするにいたったのかもしれません。
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どんなに大変な状態でも未来を捨てなかった大村さんが巡り合った業態は、女の子の為に、ファッショナブルな洋服がとても、安く買えるお店でした。
女の子は、誰でも季節に合うちょっとしたおしゃれをいつでも楽しみたいと思っています。しかし、中学生、高校生の時は、殆どの方がお小遣いも少ないものです。
そこで、大村さんは、彼女たちのお小遣いで買える値段で、トレンドの商品をどこよりも安く売れる仕組みをみつけてチャレンジされました。
このショップは、ちょっと欲しかった物が、お茶を飲む程度の値段で新しいファッションに身を包めるという事で、どんな人通りの無いところへ出店しても大人気です。
そうは言っても、大村さんの挑戦は、始まったばかりです。
持ち前の『いい顔』を発揮して、「一兆円」という夢に向かって大きく飛躍して頂けるようこれからも、応援していきたいと思っています。
-http://www.kk-souther.com/-
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