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ピエトロドレッシングは、ますます有名になってきましたが、「なんでここのドレッシングは美味しいのか?」と思われた事はないですか?
その答えの一つは、創業者の真心が入っているからと思うのです。ピエトロドレッシングの生みの親である村田社長は、創業から30年を超え、益々ダンディな方で、
ゴルフはプロ級、絵も書も達人級、その上、音楽も趣味を越える腕前です。つまり、何をやっても、秀でる方なのです。
福岡で、一軒のレストランから、業界を代表する上場企業になられるまでには、相当のご苦労があったはずです。 信頼しあった幅広い交友関係に、
これまでの村田社長の人生が、生き様が表れていて、苦労を「器」に変えた経営者魂を感じ取れます。
村田さんは、美味しいものを創って食べて頂くことに喜びを感じ、その事に専念されてこられました。ピエトロブランドを代表するドレッシングが出来た背景も、
茹でたてパスタは時間がかかる為、お待たせする間、美味しいサラダを出そうと考えた結果なのです。そして、美味しいドレッシングは、評判を呼び、お客様から要望され、
販売もするようになり、今日のブランドを築きました。
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ともかく、お客様の事を考えたから出来たドレッシングだったのです。
商品に打ち込む真心は変わらず、今でも村田社長は、商品のチェックは怠ない日々を過ごしておられます。
いつでも、お客様に美味しいものを美味しい顔で食べて頂こうと、強く思っているからです。
中途半端な事は、全てにおいて好まれません、そういう方なので何をやっても秀でるのだと思います。
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以前、村田社長の力を瞬間に見抜いた人がいらっしゃいました。マクドナルドの創業者藤田田さんです。私共で、ピエトロのお店を紹介した際、
村田社長の商品を口にされた瞬間に、その背景にある努力を見抜かれたことがありました。その後、吉井が、藤田さんと村田さんをお引き合わせした時も、
村田社長の商品開発力を賞賛し、その後の期待もされていました。会った時間は少なくとも、飲食業界を生き抜いてきたカリスマどうし、充分に理解しあわれたのだと思います。
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藤田さんは、残念なことにその後、他界されましたが、ある日、自分の事を語らない村田社長から、藤田さんから要望されたお話を聞かされました。
藤田さんとの約束を守る為に、今でも密かに努力されているという事でした。「なんや遺言みたいでね、わしが、せなならんと思うとうとよ、机に写真も飾っとうし」と、
微笑みながらおっしゃったのです。なんと、亡くなられた方との約束もこの方は守られるのです。利害を超えて、時空を超えて、私は感動して涙が止まらなくなりました。
ブランドとは、全てがそういう事の積み重ねの約束を守ることによって築かれるのだと思います。そして、相手ありきだけではなく、村田さんは、自分と握り、自分を制して、
歯を食いしばって頑張って、命がけで会社を守り、今日があります。そんな村田社長を、一目で、いや、食べただけで、理解した藤田さんは、凄い方だと改めて思います。
天国の藤田さんに「やっと出来ましたよ、苦労したですよ」と満面の笑みで、ご報告される日を楽しみにしています。
-https://www.pietro.co.jp/-
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