インキュベーション・新規事業立ち上げ・経営幹部採用を中心に、企業の成長を支援する「インターウォーズ株式会社」

新規事業立ち上げ、経営幹部採用を中心に、企業の成長を支援するインキュベーション会社

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トップからのメッセージ

インターウォーズ創業の歴史

1995年4月、「人と企業のインキュベーション」をコンセプトに、一人でも多くの雇用創出を目的にしたインキュベーション事業会社を設立し、今日を迎えました。
創業以前、私はリクルートの人材採用事業と新規事業のリーダーの立場にありました。大学生の就職や転職を求める皆さんに向けて、魅力的な企業を一社でも多く紹介してゆきたいとの志を持って仕事をしていましたが、1990年以降、人材を求めている企業群の中で、魅力的な企業が少ない状況下にありました。それなら「人が輝く会社をインキュベート(孵化)しよう」と考え、1992年~1994年にかけて、アメリカのシリコンバレーを中心にサーチに出かけました。米国には、経営陣やプロフェッショナル人材紹介、投資、コンサルティングによって、起業や企業成長支援をしている「インキュベーター」の存在があることを知りました。米国の活力を生み出したキーパーソン達は、起業家とインキュベーター達でした。
経営スピリッツを持つ人材の紹介をコアにしたインキュベーション事業は、一生を賭けるに値する仕事だと、「機会の窓WOOS(Window of Opportunities)」という社名に、一人でも多く雇用創出の機会を創る思いを込めて、スタートしました。 私たちの人と企業のインキュベーションをテーマにした人材紹介は、進化しながら今日に至っています。

私は会社を立ち上げる時、「理念や志を共有した信頼する仲間たちと、意味、価値の感じる仕事がしたい」「人や社会の役に立つ仕事がしたい」「同じ目的に向かって、チームで目標達成し、経済的にも内面的(心)にも豊かに、開放された会社にしたい」と思いました。

私は、社会に役立ち、人が社会と呼吸するために会社組織が必要であり、会社とは人が幸せになるステージであると考えています。
また、会社は、メンバーの成長の場であり、人格の豊かさを追求してゆく人間集団でありたいと考えています。

・ゴールとルールを守って、明るく元気なスピード感のあるリズムで、いい風の流れる会社にしてゆきたい。
・縁のあった人達から信頼され、会社や人材を紹介して頂けるような、愛される会社にしてゆきたい。
・社会から、インターウォーズで仕事をしていることが、「いいね!」といわれる会社にしてゆきたい。

一人の本気が、会社を変え、社会を変えていきます。

企業経営とは、「思いを形にすること」

私は創業以来、起業家や社内イントレプレナーのインキュベーションの仕事に携わって来ました。
企業経営とは、時代の洞察から、「思いを形にすること」「やること」であり、成長する企業の要素は、「ビジョン、戦略を具現化する、ゆるぎないチームを創る」ことにあります。
そして、理念、目標を共有したメンバーの人間性を解放することで、高いモチベーションを持つ集団となり、愚直に継続することが目標実現することを知りました。当社は、チーム制を敷き、自ら機会を創り出し、「仕事の報酬は仕事、成長、収入」であり、責任ある仕事を任せ成長機会を提供し個の成長を促す組織でありたいと考え、実践してきました。インターウォーズに集ったメンバーは、自律した、人好きの集団です。私は、経営人材や参謀人材が育つ組織でありたいと思っています。

起業家人材や参謀人材は、現場で育ちます。そして、「企業経営者」は、多くのリスクを伴い、高い経営技量が要求されます。私たちは、企業経営者と共に、ロジックを組み、リスクを読み、共に考え汗を流して、創造的な経営アプローチを編み出していく存在として、人材紹介インキュベーション事業の進化を続けてゆきたいと思っています。
企業がゴーイングコンサーンを目指す限り、会社を変革したり、新規事業を立ち上げることは必要不可欠なことであり、経営の場は決戦の場となります。
私たちはチームによって、生々しい「経営現場」と「インキュベーション」を組み合わせ、人やクライアントを成功に導く存在です。経営者と共にひとつでも多くの成功事例を体験して欲しいと願っています。

インターウォーズブランドは集う「人」がつくる

私たちは、人によって事業の成否が決まることを知っています。優秀な人材は、会社のバランスシートにはない、最重要の「見えざる資産」であり、企業そのものの競争優位の源泉です。 私は、「志」を持ち、自分の人生を切り拓きたいと考えている「胆力のある人材」に、性別も年代もなく成長の場と機会を提供したいと考えています。インターウォーズは、縁のあったメンバーが、それぞれ経営責任を持つポジションで関係会社や、ベンチャー、大手関連新規会社、再生企業に名を連ね活躍する、「経営者人材の(宝庫)=INTERWOOS」というブランドを創っていきたいと願っています。

私は、501社の企業家を支援してゆくことをライフワークにしています。

それは、今日の豊かさは企業家によってもたらされたからと考えるからです。渋沢栄一氏が、明治維新を機会に創生した、日本を代表する500社の企業をはじめ、松下幸之助氏が水道哲学によって人々の幸せをもたらした様に、資源のない日本の私たちにとって、企業家の存在なくしては考えられません。企業家を一人でも多く支援する「機会の窓WOOS」が求められ、「人や企業家支援インキュベーター」の存在が不可欠と考えたからです。

代表取締役社長 吉井信隆

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