
「人と企業のインキュベーター」が、私たちINTERWOOSの事業コンセプトです。
1995年、人が輝く会社を一社でも多くインキュベーション支援することによって、一人でも多くの人の雇用を創造することを事業目的に、インターウォーズはスタートし、皆様のお陰を持ちまして今日に至りました。
企業は、起業時(Early stage)、成長期(Middle、Late stage)において、必ずいくつかの普遍的な問題に向き合います。その要因の多くは、経営資源のコアである「人」の問題です。
企業は、「人」によって組織されています。どんなに優れたシナリオを描いても、それを実行できる意志ある人間集団を創らなければ成果を得ることはできません。ゆるぎない強固な組織を創るには、理念、ビジョンに共感したWILLを持った人材の参加が不可欠です。
インターウォーズはこういった考えに基づき、人材紹介をコアにインキュベーションして参りました。そして、クライアントの課題に、これまでの経験を活かしたソリューションノウハウを提供し、多くの人と企業の成長支援をして参りました。
インターウォーズは、1995年に日本初の"人材紹介・起業家育成"をコアにしたインキュベーション支援サービスを開始したことにより、日本のインキュベーションの黎明期から立ち上げを担って参りました。
お陰様でインキュベーション支援先が上場を果たすなど、様々な企業内起業を始めとする企業が成長発展しております。
昨今、インターネットの普及による情報化社会、そして知識社会と国境を越えた新たな新大陸が出現し、人々の意識や価値観の革命が起こり、社会の仕組みや海外との関係がパラダイムシフトする中で、人と企業の生き方やあり方が急速に変化しています。
インターウォーズは、21世紀の経済社会に通じる一人でも多くの起業家が創生される機会の窓として、企業内起業支援をはじめ、人を基本テーマとして、インキュベーターの志を持って全力で取り組んでいます。
これまでの延長に無い、高度成長と対極の成熟化社会、目に見えない新大陸社会で、幸せを感じられる社会の実現に向けて、インキュベーターのプロフェッショナル集団として、一人でも多くの人と一社でも多くの企業をインキュベートしてゆきたいと思っています。
私達が創り上げる、「人と企業のインキュベーター」INTERWOOSを、今後とも宜しくお願い申し上げます。
代表取締役社長 吉井信隆
大学卒業後、商社を経て、79年に株式会社リクルート入社。
87年、新宿支社長。
92年、首都圏営業部長。
94年、キャリア事業を立ち上げる。
95年、インターウォーズ設立、代表取締役社長就任。
各企業の事業開発インキュベーションや自治体の新産業創出のアドバイザー、講演活動等を行い、これまで手がけた事業開発は30事業を超える。
現在6社の役員、アドバイザリーボード、監査役を務め、主な公職は、事業創造大学院大学客員教授、ニュービジネス協議会理事。
著書『「新規事業」はどうすれば育つのか』(かんき出版)。
≫月刊BOSSにインタビューが掲載されました。